速さの問題を解くのに公式はいらない。1本の線に対してできることは、たった3つ。
くぎる
長さはそのまま。目もりを入れて「1つ分」を作る。
取り出す
1つ分を新しい線にする。ここから作り直す。
のばす
1つ分を何個かつなげる。線がのびる。
紙に線分図をかく
画面に図は出ない。まず自分でかく。上に時間、下にきょり。
かいた図を写真でとる
写真を出すと、答え合わせと動く解説が開く。
答えを見くらべる
自分の図と、画面でのび縮みする図。どこがちがったかを見る。
分速80mで7分★
分速80mで歩く人がいる。この人が7分歩くと、何m進むかな?
12分で960m★
12分で960m歩いた人がいる。この人は1分で何m歩くかな?
1時間3600mを分速に★★
1時間に3600m歩く人がいる。この人は1分で何m歩くかな?
秒速6mを分速に★★
秒速6mで進む自転車がある。この自転車は分速何mかな?
線分図で速さを解く考え方は、宮本哲也『強育ドリル 完全攻略 速さ』による。問題はランゲージ・ラボラトリーで作ったもの。